Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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チョーキングポイント

ブログの紹介にもあるように、俺はクオーターチョーキング(QC)がギターの中で一番大切だと思っているし、それを極めたいと思っている。ヘタクソでも、QCだけは負けないようになりたい。

ギターの表情って、QCをするかしないかによって、全然変わって来ちゃう。QCをするタイミングとか、そのニュアンス、ましてやその時の悶絶した「顔」は、中々タブ譜じゃ伝わりにくい。っていうか、全然伝わってこない。だから、実際に聴いて、見て、自分自身がクオーターチョーキングを「生きる」しかない、と思う。

QCって本当に微妙な音の変化だから、タブ譜にQCって書いてあっても見過ごしがちだし、なんかタブ譜に"QC"って書いてあっても全然リアリティーがない。どうせなら、QCとか書かないで、B.B.KingのLive in Cook County Jailのジャケットの顔を、QCするところに載せて欲しい。絶対これの方が、いいタブ譜(楽譜)になるよ。

先日書いたスケールの「書き出し」で調べていったら、裏ペンタトニックスケールだと、「全て」の音でクオーターチョーキングが出来るってことを発見!!!ソロを弾いていても、全ての音でQCが出来るって凄いよね。常に悶絶しまくり・・・。ブルージーなフィーリングって、本当にQC如何だと思う。

前、音楽のレッスンを受けていた時に、師匠から、「これ!」と思う音では、実際にQCをしてなくとも、気持ちの中では、弦を持ち上げろ、気持ちの中ではQCをしろ!と言われた。当時は難しく感じたけど、今になってやっと意味が分かったし、その大切さも分かった。

クオーターチョーキングへの道、大腸への道は長く、果てしない!!!
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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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