Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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For the love of B.B.

この6年間 The B.B. Boogie という超カッコいいバンドでギター弾かせてもらってますが、本当に本当に色んな勉強をさせてもらってます。

まずは、ギターの使い方が全く変わりました。以前はエフェクターのペダル踏んでソロ、また踏んでリズム、また踏んでクリーンという弾き方でした。でもBBでギターを弾き、演奏中は常に微妙なボリューム&音質のコントロールが必要なんだな、ということを痛感しました。今は全くエフェクター使ってません。チャンネルも変えません。ギターとアンプのみ!ソロもリズムもクリーンも全部ギターのボリュームノブでコントロール!正にマニュアル&アナログ。これ、最初は難しかったですけど、全然曲に対しての表情がつけられます。盛り上がる所は、ボリュームを6から7.5くらいへ。サビでは8くらいへ。そしてソロはもちろんフル10。これマジで最高です。ギターって深いんだなあ、と思います。

もう一つBBで学んだ事。演奏は「ちょっと寂しい」くらいが丁度いい。音をガンガンに上げて、ガンガン弾くと自分は気持ちよくなるのですが、お客さんからすると何を弾いているのか分からない。音ちょっとスカスカかなあ?と思うくらいが音に「空間」があって丁度いいんだなあ、と気づきました。大体テンションがガンガンに上がってトリップ状態にあるときの演奏ってその時はいいけど、後になって聞き返すと結構ヒドい事が多い。

そして一番大事なレッスン。リズムをタメるのは、「堪えないと」いけない。俺は特にリズムが走りがちなんだけど、これはリズムが「流れちゃっている」証拠。タメをきかせるには、腹でグッと堪えながら演奏をし続けないといけない。これが中々出来ないんだよなあ。プロってすごいなあ、と思います。

ロックを初めてもう20年も経ちます・・・。でもなんか今はどんどん面白くなってるなあ。BBは偉大だ!!!
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コメント

極意というものは

ども。
草木も眠る丑三つ時に自由を満喫しているミーです。

堪える、ためると聞いて、セラピーと同じなんだなぁと思いましたよ。
沈黙に耐え、動き出すことをじっと待つ、されど緊張を醸し出すのではなく、自然の流れのように穏やかでおおらかな雰囲気を纏う…。
そんなテクニックとアートの両面が共通するのかもしれませんな。

ロックに臨床、どちらも我等が生きていくうえで、必要不可欠なものなり。

明後日を楽しみにしておりますv-218

Re: 極意というものは

どうも!コメントありがとうございます。

セラピーとの共通点ですか。新しい視点ですね。
確かに堪えるという共通点がありますね。
沈黙でも、音の空白でも、「ちょっと寂しい、物足りないくらいがいい」というところも似ているような気がしました。
相手のトーンを腹で感じて、こっちのトーンをそこで起こっている事にチューニングさせたり。
音楽もセラピーも何とも、奥深く充実感のある作業っすね!!!

こちらこそ明日、楽しみです!!!

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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