Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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孤高のギター職人

すいません。早速前回の記事訂正があります(笑)。音が限界点に達して「割れる」のはディストーションではなく、「オーバードライブ」でした!ディストーションとは音の波形を変えてしまうというもっと「人工的」なものらしいです。そーだよな、AC/DCがディストーションなわけはないよなあ…。勉強不足でした!(笑)

ところで、この突っ込みの発信源は私のギターを作ってくれた孤高のサムピッカー、Sticky Delta氏こと「背徳のミシシッピー」氏でございます。ミシシッピー氏は自宅でギター工房を開いているのですが、その名も Five Dollar Guitar Factory です!!!是非リンクを貼りたいところなのですが、まだホームページがあるとかないとか。

ミシシッピー氏は前回紹介したマルコム・ヤングのごとく、ギターが本来もつ音に絶対的なこだわりを持っています。氏の第1作目はたしか「もの凄く響くギター」というコンセプトであったような気がします。ギターのネックという部分とボディーという部分があるのですが、ネックをボディーに究極まで深く食い込ませ、ボディーが全開に振動するようになっています。そして、何よりも決め手は極太ネック!氏によるとネックが太ければ太いほど鳴りが深くなるとか。そして、ネックがボディーに対して超鋭角に差し込んであるので、弦のテンションが固い固い!氏によると、弦を固く張れば張るほど、鳴りが豪快になるとか。最もシンプルで大切なところを究極まで追求したギター、これこそがFive Dollar Guitar Factory (以下$5)のすごいところなのです。

しかし、もっとすごいのは、このギターの弾きにくさ!(爆)。マルコムの話にも似てますけど、ミシシッピー氏の作ったギターで良い音を出すのは、それだけガツンと思いっきり弾く事ができるかどうかという前提の上での事なのです(笑)。氏のギターを初めて触った時は泣きそうになりました。こんな太いネックありなの???しかも、弦が固くて、僕のひ弱な指から血が出るところでした(笑)。しかし、音は抜群でしたねえ。

そこで、私も氏にお願いして自分のギターを作ってもらいました。現在使用しているギター、Chubbyfingers Modelがそれです。弾いている自分が言うのもなんですが、すごいギターですよこれ(笑)。前使っていたギターが結構弾きやすいけど、若干軟弱なギターだったんですよね。それに比べて、このギターは甘えさせてくれない!ちょっと練習をサボると弾けなくなるんですよね(爆)。指痛い!でもこの鳴りは本物ですね。正に武骨なギター!

武骨なギターを作らせたらミシシッピー氏の右に出るものはいないのではないでしょうか?氏が早くホームページを作り、武骨なギターが欲しい!という方がすぐオーダーできる時が早くくるといいなあ、といつも思っています。
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コメント

No title

ロック道に精進しているね!
VIVA ROCK & ROLL!! (ってなんじゃそりゃ・・・)
ちなみに60~70年代初期ファズの歪んだ音も好きなRIPでした。

No title

ファズですか、RIPさん。僕の中では未知の領域ですね。今度楽器屋で試奏してみようかな。

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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