Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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Same old songs

AC/DCを始めて聴いたときは、本当に思いましたね、「全部同じじゃん!」って。どの曲聴いても同じ。しかもバラードが無い。私がAC/DCデビューする前はもっとキャッチーでドラマチックなロックが好きだったので、なんかこの金太郎飴サウンドには度肝を抜かれました。でも何でしょう、同じような調子の曲をずっと聴いていると段々とトランス状態になって行くんですよね。ドラマチックではなく、同じ事の「反復」だからこそ得られるエクスタシーという境地もAC/DCに学びました。

しかし!AC/DCの師匠達のアルバム(?)を聴くとAC/DCなんてまだまだ曲がバラエティーに富んでいる方だという事を認識しました。Little RichardなんてAC/DCより全然金太郎飴です。そしてもっとさかのぼってBluesの巨匠達を聴いてみると、もっと金太郎飴。更に更にさかのぼってアフリカの民族音楽を聴くと「曲が同じ」どころではなくて、いつ曲(?)が始まったのかも、そしていつ終わったのかも分からないです。うーん恐るべしルーツ音楽。

色んなアーティスト達はAC/DCの「変わらない」精神をリスペクトまたはノット・リスペクトしてます。でもこういう風に歴史的に見てみると今のアーティスト達の曲がかつてないほどバラエティーに富んでいるってことですよね。逆に、バラエティーに「富んでなきゃいけない」という縛りがあるようにも思えます。私の先輩曰く、「アルバム」という物はビートルズ辺りから始まったらしいですが、(厳密にはMoody Bluesというバンドらしいです、マニアックな話だなあ)今では周期的に「アルバム」をリリースするのはアーティストの義務ですよね。それもその中には色んな調子の曲を入れないといけない。これって大変な作業ですよね。そもそもなんで曲がバラエティーに富んでなきゃ行けないのか。もしくはなんで昔の人たちは同じような調子の曲を永遠と聴けたのか。まとまりのない文章になってしまいましたが、そんなことを考えてしまいました。

昔ってこんな感じですね↓

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コメント

とりあえず右手すげ~。

Re: タイトルなし

ある意味メタルよりヘビーさを感じます。

> とりあえず右手すげ~。

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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