Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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Naughty Rock 'n' Roller

GNRの話題が続きますが、申し訳ないです。アクセルのライブパフォーマンスを見ると、かなりテンションが高いことに驚かされます。Angus Youngほどは暴れ回っていないにしろ、そうとうテンション高いです。しかも、無茶なジャンプなどを連発しており、一歩間違えれば大けがするんじゃないか、とヒヤヒヤします。

Axl Roseといいますと、その気難しさばかりがフィーチャーされます。うろ覚えですが、Axlがライブを途中で辞めちゃったとか、キャンセルしたとかばかりが話題になります。しかし、(あのテンションの高さを見ると)どうやらそれは彼が、心から何かとつながっている時にしかライブをやりたくない、という美意識があり、だからこそライブに対して選択的になるんだな、と思いました。ロックンローラーとしてその辺りを貫きたいんだな、と思いました。

さらにAxlはプライベートでの破天荒さもやたら話題になります。しかし、彼のインタビューとかを見ていると、非常に落ち着いている。自身の哲学なども理路整然と語り、その説得力には驚かされます。一方、Marilyn Mansonも奇行ばかりが取りざたされますが、彼のインタビューも本当に論理的でビックリします。更に更に、The Rolling StonesのKeith Richardsも「悪ガキ」の代名詞ですが、そのインタビューからは彼の自称「科学的思考」がはっきりと見えます。

うーん。こう考えてみると、いわゆるロックンローラーで、「悪さ」を演出する人はもしかして、もしかして、相当インテリ?と疑問を持ってしまいました。そうすると、彼らの「悪さ」ばかりを真似するのは問題なのでは?いや、でもインテリな彼らのことだから、それも想定内で、すでに計算されたビッグスケールの「ロックンロール大作戦」なのか?謎は深まるばかり。俺の頭じゃ分かりません!!!
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コメント

No title

ロックンローラーたちの悪のイメージて確かに演出された部分もあるけど、彼らの天性の部分が受け手側のイメージとして認識されちゃっている部分もあると思うよ。意図的にイメージ作り上げてもアイドル歌手みたいにうまくいくわけでもないしね。つまりMAGICなんじゃないのか?

No title

なるほど、天性ね。Born to be naughty ということか!しかし、magicというのも捉えようと意識的に努力しても逃げ水のように逃げて行くよね。難しいなあ、ロックンロール。でも逆にシンプルで当たり前すぎることだから、こっちの頭で難しくしちゃっているとも考えられるし。奥が深い。

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