Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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孤高のダウンピッキング

いやあ、僕ダメだなあ。どうしても記事の更新が滞ってしまいますね。

先日、自分がロックを始めるきっかけとなったBOOWYのライブビデオを久しぶりに観ました。若い頃に比べると自分の観点がものすごく変わっていることに驚きました!中学生・高校生の頃は「もちろん」氷室と布袋しか見ていませんでした。しかし!今回はベーシストの松井恒松に目が釘付けでした!松井恒松のすごいところは全般的に結構テンポの速いBOOWYの8ビートを全てダウンピッキングで刻んでいるところなんですよね。あのくらいのスピードが何曲も続くと、普通ダウンピッキングとアップピッキングを混ぜた「オルタネイトピッキング」でこなすと思うのですが、松井は根性のダウンオンリー!!!

BOOWYはいわゆる「ビート系」日本ロックの走りとか言われますけど、あの「ビート」感は松井恒松の根性ダウンピッキングがあって始めて成り立つものだったんだなあ、と思いました。B.B. BoogieのDaisukeにも言われましたが、氷室・布袋とやりたがるベーシストは山ほどいたはずだけど2人はあえて松井を選んだんですよねえ。いやあ、時間が経つと違う観点から物事が観れるって面白いですね。

そのライブビデオはBOOWYのBeat Emotionというアルバムのツアーだったのですが、僕の中で圧巻のシーンがありました。それは最後の曲でOnly Youをやるのですが、松井はいつもどおりクールなポーカーフェイスで足でテンポもとらず、直立不動でダウンピッキングをしています。そこで松井の顔がどアップになるのですが、顔は無表情でも、あまりのダウンピッキングの強さ&速さに顔が揺れているんですよね。「超熱い!」と感動しました!!!外面的にはクールを装っているけど内面的なテンションの高さ、そして熱さが隠し切れずに画面に「漏れ出ている」ところに本物のロックンロールを感じました。
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コメント

No title

そうだね、まさにハードボイルド・インサニティ

No title

ハードボイルドインサニティ!なんというど派手な狂気!!!

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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