Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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為替ブルーズ

今は前代未聞の円高で、泣きそうです。現地の通貨で給料をもらっている自分にとって、日本の敷居がどんどん高くなって行ってます・・・。円に換算すると現地のものが安く感じます。でも安く感じるだけで、給料は変わらないので、実際の状況は何も変わりません・・・。でも、日本に帰ったときは本当にきついです。日本円に換算したら最低賃金下回ってないのか心配です。

ものすごい災害に見舞われ、これまでにない危機に直面している日本ですが、それでも円がどんどん高くなっていく、というのは、どんな現象なのでしょうか!?

日本円で給料をもらっている皆さんは、今こそ旅行したり、海外からモノを仕入れたりする大きなチャンスですよね。う~ん。しばらく様子見だなあ。また帰国したとき、さらに円高が進んでいたらやばいなあ、マジ。
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メリハリ

今日は水曜日です。この国では水曜日はレディースナイトとか言うものがあるらしく、クラブとかは女性の入場料がタダになるそうです。水曜日ってどこでもレディースナイトなのかな?全く分からん。

僕は仕事&宿題が死ぬほどたまっているので、もちろん今晩も机にかじりついてます。いや、仕事の量が多いというより、ペースが遅いからこういうことになるんだ!みんな早いもんなあ。先ほど、ポーランド人のイケメンの彼が帰ってきて、「スカッシュで捻挫した!」とか言って、足首が1.5倍くらいに腫れてました!それでも、今夜はパーティーだから飲みに行くらしい!!現在びっこ引きながら髭を剃ってたら、間違って切っちゃったらしく、絆創膏貼ってます。「今日はついてない!」と叫んでます。自分も誘われたんですが、仕事が終わりそうにないので、泣く泣く断りました。ブログ更新しているときじゃないのに、なぜか書きたくなってしまいました。

イイ男の条件。思いっきり働いて、思いっきり遊ぶ!

引っ越し完了!

好評(?)のダーティー昆虫記ですが、またこの前すごい光景を見てしまいました・・・。歩いていたら、いろんなところに、やけに蜂の死体が転がっているなあ、と思ったんですが、みんな体液(人間でいえば血?)を吐いて死んでいるんですよ。しばらく歩いていたら、道端に直径3メートルくらいの黒い斑点みたいなのがあって、近づいていくごとに嫌な予感が・・・。よく見たら、全部蜂の死体!みんなすごい格好になって、体液を吐いて死んでた・・・。ひえーーー!!!300匹くらいいたんじゃないか???ふぅー。怖かったなあ。そうしたら、蜂より強いでっかいスズメバチもどさくさに紛れて死んでた。なんか最近蜂がいっぱい死ぬ現象がいろんなところであるらしいけど、それだったのかなあ?蜂っていうのは食物連鎖の中でもすごい大事な役割をしているらしくて、蜂が地球上からいなくなると人間も4年で絶滅するとか、なんかアインシュタインが言ってたんだっけかな?蜂蜜も好きだし、ミツバチもかわいいから、ショックな光景だった・・・。

話は変わって、ついに研究室の引っ越しも完了!業者の人たちが来て、いろんなものを動かしてたんだけど、自分はその場に張り付いて常に監視してなきゃいけなかった。先週の金曜日に全部終わらなかったから、業者の人たちに「どうすんの?」と聞いたら、土曜日に続きをやって期限の月曜日までには完璧に終わらせるから任せてくれ!と言われた。じゃあ、任せておこう、くらいにしか思わなかった。でも、月曜日に行ったら、すべてが金曜日の時の状態のまま!!!仕事が出来ない俺も、さすがに「え!?」となってしまって、超問い詰めてしまった。そしたら、そのチームのリーダー(任せてくれって言った人)の目が文字通り泳いでた(笑)。でも、こういうことは東南アジアじゃ当たり前らしい。そうだよなあ、昔から東南アジアに住んでいた者としては、基本を忘れてた。日本じゃありえないことが起こることを楽しむくらいの懐の深さが欲しい!

作曲について

やっと実験室の引っ越しも終わりが見えてきました。今はサボってブログ更新中。

最近、13年くらい前にたくさん書いた曲を聴き直す機会があった。アレンジもいい加減だし、歌詞は韻を踏んでないし、殆どがラフすぎる感じだった。でも、なんかこういうことが表現したいんだろうな、というのはすごく伝わってきた(笑)。

なんか自分がバンドをやっていたころは下北ブームで、パンク(?)全盛期だった。テンション高くてなんぼ、暴れてなんぼっていう勝負だったなあ。でも、自分の作る曲を聴き直すと、そういう感じじゃない。もともとそこを目指してバンドを始めたわけでもない。ギタリストなのに、曲を作ると絶対リフ中心ではない。コード進行とボーカルメロディ中心。しかも、そのコード進行も何週間も考えた末に結局は3コード。というか2コードのときさえある。ギンギンのロックというより、なんとなくフォークソングというかカントリーっぽい。ギンギンのロックの曲が書ける人はすごいと思う。

まだ髪の毛もあって、長髪でロックのことばかり考えてノイローゼになってた頃は、対バンと自分たちを比較して本当に悩んだ。テンションを高くしなきゃ負ける!ってことばっかり考えてたなあ。ロックを楽しむどころか、なんかみんな心配されるほど暗くなってたなあ(笑)。周りを意識して書いた激しい曲とかは、やっぱり今聴くと響いてこない。日常の中でなんとなく感じる素朴なこととかを書いた歌の方が、今聴いても響いてくる。リフ中心の曲を作らなきゃ、テンション高い曲を作らなきゃ、とどこからか思い始めて、どんどん曲が書けなくなっていったなあ。

こんな年齢になって思ったけど、やっぱり等身大の曲しか書けないんだな、と思った。それで別にそれは悪いことじゃないと感じるようになってきた。自分の中から自然に出てきたものを書き続ける。結局これしかしようがない。The B.B. Boogieでは本当に貴重なチャンスを与えてもらって、これでもか!ってほどのライブをやらせてもらえる。これは本当にThe B.B. BoogieそしてAC/DCのもつバンドのパワーなんだろうな。自分にとってはこれは、本当にかけがえのない大切な場だから、チャンスが与えてもらえる限り全力でやり続けていきたい。

でも、やっぱり自分の書く曲は、フォークソング・・・。それはそれでいいや、と思えるようになった。自分のオリジナルに関しては、もう自然体で行くしかない!

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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