Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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飽くなき追求

僕はかれこれ、13年間も追求をしている・・・。どんな追求か?

うまいトマトソースを作ること。

トマトソースは超深い。特にトマトソースのパスタ(ポモドーロ)は底なしに深い。
本当にうまいポモドーロを食べると、その味の深さと立体性にビックリする。どこまでも引き込まれていく感じ。

それで自分も何度もチャレンジしたけど、全然ダメだった。10年以上試行錯誤を繰り返したなあ。
面白いのが、この味の深みって値段に全然比例していないということ。
超高級イタリアン(あんまり行ったことないけど)、で食べるポモドーロに全然深みがないなんて、ざらにある。
ちなみに自分が「深い」ポモドーロに初めてであったのは、渋谷のセンター街にあった、「スペッツェ」という店。
なんとポモドーロは480円!全然値段と「深さ」が比例していない。

ついにギブアップして、すごいうまいポモドーロをつくる店の店長に思い切って聞いちゃった。
「ここのポモドーロは、香りとこくが違います。どうやって作るんですか?」って。

そうしたらやっぱりポモドーロはパスタの中でも一番難しいらしい。
タイミングが全て!その作り方を教えてもらってから、かなり俺のポモドーロもレベルアップした。

要するに、にんにくの炒め加減が全て!早すぎてもだめ、遅すぎるともっとダメ。
タイミングが全て合うと、何とも香ばしい香りがふわっとしてくる。

先ほどの店長なんだけど、某チェーン店の店長。でも他のチェーン店で食べると全然同じ味がしない。
それで店長に文句を言った。「店長の店と他の店はなんで味がちがうんですか?」と。
そうしたら、店長は自分の信念を貫いて、チェーン店のレシピの足りないところを自分なりにアレンジしているらしい。
本家のレシピでは「上品さ」を売りにしているらしい。でも、店長の店は「味の深み」に忠実にやっているらしい。本家からかなりのプレッシャーを受けていても、自分の信念を貫いている、と聞いて感動した!店長の生き様が、ポモドーロの味の深みに滲み出ているんだなあ、と深く納得した。
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温度

まずは、とりあえず、とりあえず、この映像を見て欲しい。

学園祭

どうだろう、この「温度」。人間の歴史の中で、これ以上温度が高かった場所はないんじゃないか?

これはAC/DCが「学園祭」(?)に出たときの映像。ヤバい。ヤバ過ぎる。
これはのぶさんと俺が通称「インド人のライブ」と呼んでいるもの。
このテンションといい、温度といい、正にクレイジー。これこそがザ・ロックンロール。

前、「シャイン」とかいう映画を観たことがある。
天才ピアニストがラフマニノフを弾く映画。
「ラフマニノフを弾くのはまだ早い!」とか言われたけど、教育熱心な父親が無理矢理それを弾かせて、それでなんか発狂しちゃうやつ。ラフマニノフあまり知らないから、なんで発狂しちゃったのかが、よく分からなかったけど、なんかすごい精神的負荷がかかるらしい。

でも!さっきの動画観てもらえれば分かるように、AC/DCを弾くのもやばいよね。The B.B.Boogieではこの「インド人のライブ」を越えるべく頑張っているけど、絶対これ越えたら、灰になるよ。大輔も言ってたけど、絶対後遺症のこるよなあ。
AC/DCといっても、「カバーでしょ?」と思うなかれ!AC/DCのカバーは、ただ曲をカバーするだけじゃすまないんだよね。「汗」と「温度」をカバーしなきゃいけないんだよ。だから、Bon Scott時代のカバーをするときは、(もちろんその時は大砲とか、鐘とかいう「アイテム」がないから)さっき観てもらったライブと同じ気迫でカバーをしなきゃいけないんだよね。いやあ、なんかカバーじゃ済まないよね、これ。もちろんオリジナルの本家が一番すごいんだけどさ。カバーする方もかなり命削らないとできないよね。ロックンロールの道は果てしない。

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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