Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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パンク音楽について

皆さんパンクについてご存知ですか?正直言って僕はここ10年以上「パンク」という言葉を聞くと萎えてました。なんか虚無主義的というか、斜に構えているというか、無気力というか。そんなイメージが僕の中ではパンクと結びつけられていました。AC/DC至上主義だった自分は「ロックンロールはテンションが高くてなんぼ!」と思っていたので、あのだらっとしたパンクには拒否反応を示していました。

そんな僕だったのですが、中学生の頃はパンクが大好きでした。ありきたりですが、Sex Pistols の Anarchy in the U.K. にはものすごい衝撃を受けましたね。なんか凄い雄大なメロディーでテンポはミドルなのにスピード感がある!ものすごく興奮しました。でもライブハウスとかで見るパンクはやっぱり斜に構えていて無気力。なんか違うな、と思って特にパンクには興味を示さなかった時期がずっと続いています。

でもなんか最近RIPのブログでJohnny Thunders のライブがアップされているのを観て、ちょっと意見が変わりました。パンクの元祖達を観てみると斜に構えていないし、なんと言ってもテンションが異常に高い!ここで再確認しました、「パンク音楽はロックンロールなんだ!!!」。それで久しぶりにSex Pistolsを観てみたら、やっぱりテンションは全然高い!パンクは虚無主義でも無気力でもなくて、爆発するエネルギーなんだな、と思い、すげー嬉しくなりました。パンクはやたらと暴力的なイメージ、反体制のイメージがフィーチャーされますけど、それはメディアがおもしろがって取り上げているだけで、本当はただの情熱の暴発なんだなあ。これは嬉しい発見だ!音楽がより楽しくなったぞ!!!


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Cowboy on my mind

新しい年度が始まりましたね。個人的には色々生活が変わって超テンパってます。極端にだれるか、無駄にテンパるか、この2つをいつも行き来している私です。いつもリラックスしていながらもきちんとやるべき事をやっているひとって本当に凄いなあ、と思います。

ところで Youtube 中毒ってどうにかならないんですかね?僕が思春期を過ごした90年代前半はロックの全盛期だったので、MTVで好きなアーティストのPVが流れるのをひたすら待つしかなかったのですが、今は検索ですぐ観たい画像が観れますもんね。「若い頃このPV観たかったなあ。あ!あれも。これも」とやっているうちに何時間も経ってしまいます。思春期に果たせなかったことを一気にやっている気分です。

PVと言えば、思春期にすごく影響されたものがあります。Ozzy Osbourne の Road to Nowhere という曲なんですが、もうこれを観てロックのツアーというものに強烈な憧れを持ちましたね。何回かしつこく書いているのモンスターロックの終焉とグランジの始まり辺りの「空気感」。このPVにもすごく凝縮されています。やっぱりこの空気感というか、「におい」が自分のルーツです。それとこのPV、すごく「カウボーイ」を感じます。

思春期の頃ってMTVもあるし、ロックもあるし、自分たちって恵まれているなあ、と思っていましたけど、現代から思い返すと、前近代的ですねえ。ネットも無いし、携帯もないし。でもあの中でマックスに楽しんで生きていたんだよなあ。なぜか自分の世代ってすごい人生楽しんでいる贅沢な世代だとも思いました。


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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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