Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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ザ・からす

今朝、雨の中久々に大好きな Sheryl Crow を聴きたいなあ、と思いウォークマンでサーチをしたらぴったりと Sheryl Crow の場所にカーソルが合いました!これは何かのお告げだ!と思い、久々に Run baby Run という曲を聴いたのですが、なぜか鳥肌が立ちました。そのとき丁度歩いている道にからすがいっぱいいたのですが、Sheryl Crow って苗字は「からす」だよなあ、と思いました。そこでさらに連想が拡大し、The Black Crowes, Counting Crows も「からす」だなあ、と気づきました。それにしてもこれらのアーティスト&バンドはどれも泥臭くて、ブルージーですごくいい味出していることに気づきました。からすとRock 'n' Roll、何の関係があるのか!?
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Rock 'n' Roll Twister

私がかなり純度の高い Rock 'n' Roll に触れたのは、Vintage Dog のボーカリスト: Kazに Little Richard を借りたときですね。ちなみにVintage Dog は現在活動を半端なくサボっておりますが、数年に一回くらいは脈絡なく出没します。よろしく!!!

Little Richard にしても何にしても、私がRock 'n' Roll だなあ、と感じるボーカルには共通点があるんですよね。なんか、メロディーがあっちこっちに行っちゃっている、というか。千鳥足気味というか。メロディーがリズミカルにひっくり返っちゃっているんですよ。古典的な音楽理論的にいうと、音が「外れて」いるんですけど、これがスリリングに外れているんですよね。メロディーは伴奏の和音に合わせた音階で成り立っているんですけど、この音階にも表の音階と裏の音階があります。簡単に言っちゃうと表の音階は長調で裏の音階は短調。僕のエッチな音楽の師匠はこれを「裏スケール」と呼んでいましたが、すごい適切な呼び名だな、と思いました。

この表と裏を行ったり来たりすると、本当にスリリングな感じがするんですよね。道の真ん中を歩いていたと思ったら、あっちへふらふらこっちへふらふらみたいな。横の溝にハマっちゃったり。ちなみに溝とは英語でグルーヴ。グルーヴ感と今の話って関係あるのかな?ないか。ここに更に中途半端な音、5度のフラットをつけると超ブルージーになります。ちなみにこの音、ブルーノートと呼ぶんだと記憶してます。

カッコいい Rock 'n' Roll はこの「行ったり来たり」が本当に絶妙!転びそうで転ばないしなやかさがたまらないです!音楽的に自分はこの部分を一番磨きたいです。テクニックとか無いけど、ここだけは一生かけてでも磨き続けたいところですね。

ちなみに The Black Crowes というバンドがいるんですけど、このボーカルは僕が知る限りではひっくり返り方が一番半端ないです!!!


孤高のルシアー

私のギターを作ってくれました、孤高のルシアー、「背徳の親指」ことSinful Thumb氏がブログを始めました!!!

極太ネックと5ドルの魂

どんな工房で私のギターが作られたのかな?といつも不思議に思っておりましたが、すごい本格的な工房ですね。しかも、限られたスペースに無駄無く物が配置されている。さすがSin氏!ネットリとイヤらしい!!!現在Sin氏はアコギの制作に取りかかってますが、非常に楽しみであります。いつもギターの調子が悪くなるたびに、あそこを直してくれ、ここを直してくれ、と無理ばかり言ってます。でもその内注文が殺到するようになると今まで見たいに頼めないんだろうなあ。極太のネックで武骨な音を出したい!というロックンローラーまたはブルーズマンは是非Sin氏のギターがお勧めです!!!

New Year's Jam

皆様お久しぶりです!また私、魂のセンチメンタルジャーニーに出かけていまして、しばらく留守にしていました。中学高校と思春期を過ごしたブルーズ大国に帰省(?)していました。

以前紹介したすごい才能を持っている友達(ブルーズギタリスト)の家を訪ねて来ました。「おう!久しぶりじゃん。最近どうよ?」なんて会話を1分ほどかわした後に、速攻2人でジャムりました。ずっと3コードで2時間くらいジャムったと思います。高校の頃から全く変わっていないやり取りを無意識のうちにしていましたが、何とも言えず幸せな時間でした。その内に「高校の頃こんな歌が流行ったよなあ」大会に移行して行き、私の最も苦手な分野、メタリカ大会になってしまいました。ソロを弾け!と言われたので、Oneのソロを思い出しながら一生懸命弾きましたが、ボロボロ。

そうしたら、彼の生徒らしき女の子がSGを持って現れました。その後に彼の従兄弟も現れ、果てしないジャム大会がまた2時間ほど続きました。そのあと飯を食って帰ったのですが、話した時間はせいぜい30分。音楽でコミュニケーションって言うのもすげー楽しいなあ、と改めて自分の原点を再確認しました。今年も色んな人と、色んな形でのジャムセッションをたくさんしたいです!みなさん、今年もよろしくお願いします!

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大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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