Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rock and Blues

先日、高校時代の友達から超久しぶりに連絡をもらいました。こいつが本当に天才的な才能を持ったギタリストでしてマジ半端じゃなかったです。私が高校時代の時はこいつとしょっちゅうジャムっていまして、あの時期は魂がとてもインスパイアされました。こいつとの出会いがなかったら、Bluesも知らなかったですし、AC/DCも知りませんでした。本当に今の自分に取って一番大事な部分を形成してくれた友達なんです。

この友達は早弾きや派手なプレイをするギタリストではなかったのですが、常にリズムが安定している、音が途切れない、指が指板に吸い付くようにスムーズに動きまくるという凄さを持っていました。こいつに追いつくために猛練習をしましたが、全然ダメでした。どちらかというと自分はこいつと正反対のギタリストである気がします。リズムは全然安定しない、音は途切れる、スムーズさは全くない。だから今はこいつとは違う領域で勝負しようとしているのかもしれません。こいつには絶対敵わないと思ってしまったので。

ということで、久しぶりにこの友達の動画を見たのですが、本当に凄い。。。正直言って落ち込みました。今はフルタイムで演奏していて、アメリカに移住するとか。もうプロになってしまったんですね。アメリカでプロデビューってやっぱり半端じゃなかったんですね、こいつ。こいつとの実力の差を見せつけられるたびに落ち込みますが、こいつとの出会いがなければ本当につまらない人生になっていたと思います。是非皆さんも動画を見て度肝を抜かれてください(笑)

こいつマジすげー

今からこいつに会いに海外へ飛んできます!コメントが遅れるかもしれませんが、是非皆さんのリアクションを見たいです!
スポンサーサイト

Japanese Rock 'n' Roll

私はロックンロールと言う音楽に「揺れと・転がり」を感じると同時に、他のものにもロックンロールを感じることがあります。それは何と言うか、無条件の爆発と言うか、突き抜けたおバカさというか、そういったものに対してですね。

そんな感じで私が感じる、Japanese Rock 'n' Roll をご紹介したいと思います。それは「寅さん」と「笑点」です(笑)。

2つとも超おバカ!そしてワンパターン!というか黄金のパターン。そして、特に意味がない。マジで「転がり」を感じます。寅さんの決まり文句とか全く意味無いですよね!

「やけのやんぱち日焼けのなすび。色が黒くて噛み付きたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たない」
「結構毛だらけ猫灰だらけ。お尻のまわりは○○だらけ」
「たいしたもんだよ蛙のションベン見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」

すげえ寅さん!無条件に爆発しています。

一方「笑点」においての名物、小遊三の下ネタ、犯罪者ネタも大好きです。あれを見ないと日曜日が終わりません。木久扇の超くだらないダジャレ、最高です。

このお決まりのくだらなさは、Angus Young の国旗ブリーフご披露、無意味だけど、やたらインパクトが強いMojo Hand ジャケットの破壊力に匹敵するのではないでしょうか?

Lenny Kravitz が Rock 'n' Roll is DEAD と歌っていましたが(大分前ですが)、見渡してみると意外なところにゴロゴロと転がっていました、Rock 'n' Roll。

Rock 'n' Roll Movie

いやあ、今日はすごい嵐というか突風というか雹というか。炸裂でしたねえ!街路樹もなぎ倒されたとか。怖いですねえ。

ところで、私の中ではロックンロールを題材にしたイケてる映画が何本かあります。作成された年度順に紹介しますと、

1. Spinal Tap
2. Rock Star
3. Almost Famous
4. School of Rock

といった感じですね。1はイケてるおバカなコメディです。2は80年代のメタルバンドの栄枯盛衰を題材にした作品です。3は恐らく70年代辺りのロックバンドのデカダンスを描写したものです。そして、4は映画の「今を生きる」をもっとおバカにしたロックンロール映画です。

個人的には4が一番気に入っています。自分が大好きなAC/DCがフィーチャーされまくっているというバイアスがありますが、なんか観ていて楽しいのです。そして力強い気分になって行くのです。

1は本当にバカで笑えます。2は80年代の「におい」がして、かなり好きです。サウンドトラックもZakk WyldeとSteel Heartというバンドの超絶ボーカリストが演奏しているので、相当好きです。そして3なのですが、これは本当にデカダンス色が強すぎて、ちょっと私にはキツすぎます。

2と3なのですが、私としてはロックンロールのデカダンス的な側面がかなり強調されているように思われます。そして、ロックンロールといえば退廃的なイメージを99%くらいのひとが持っているのではないでしょうか?それはそれで楽しいな、とも思います。自分にとってもそういう仲間に囲まれていた高校生時代の思い出は宝物ですし。

4においてはそういうデカダンス的な要素が殆どないんですよね。それよりも、ロックンロール自体がもつ楽しさというものが全面に押し出されています。ひとによっては物足りないかもしれませんが、ロックンロールのもつ楽しさ、力強さ、おバカさがある一方で、「今を生きる」のようなヘビーなテーマも盛り込まれているところにこの映画の凄さを感じます。

自分のバイアスも超入っていますが(笑)、この映画はやはりAC/DCなしでは魅力半減だったんじゃないでしょうかね。AC/DC自体、デカダンス的な生活もしていたと思いますし、数々の悲劇を乗り越えてきたバンドです。しかし、このバンドはど根性であくまでもロックンロールのもつ力強さと楽しさを鋼鉄の魂でゴリ押ししてきた希有な存在だと思います。だからこそSchool of Rockのような映画を生む土壌をも当たり前のように提供できたのかな、と思います。The Rolling Stones も ZZ Top も同じようにロックンロールの楽しさを全面に出していて大好きですが、この映画はやっぱりAC/DCなしでは生まれなかっただろうな。Many Many Thanx to AC/DC!!!

 | ホーム | 

FC2Ad

プロフィール

アチョーT

Author:アチョーT
大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ゴムボール数

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。