Gut Busters

大腸に食い込む「音」を求めて・・・

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Rock 'n' Roll 必須アイテム

昨日はAC/DC night に来てくださったみなさま、雨の中どうもありがとうございました!すっごく熱い夜でした。AC/DCの楽曲をやるたびに痛感しますが、あのバンドはすごい!何故にあそこまで人を熱くできる曲を書き続けることができるのか?Bon Scott は次のように言っていました。

「ツアーに出れば、ライブ中に起こることにインスパイアされて、曲のアイデアが浮かぶ。それで曲を書く。そしてまたツアーに出ると、またインスパイアされて曲を書く。これは終わりのない旅路のようだよ。アイデアが尽きることなんてないね(笑)」(訳&うろ覚え by アチョーT)

すごいよなあ、本当の Rock 'n' Roll Travelin' Band だったんだなあ、AC/DCって。

こんな素敵なAC/DC tribute の機会を毎回くださるオーディエンスのみなさま、そして無敵のRock 'n' Roll Band B.B. Boogie のみなさま、本当にありがとうございます!!!昨日でベースのNaoさんがバンドから脱退してしまいました。本当に残念です。でも本当に今までお世話になりました。ありがとうございますNaoさん!!!

ところで、私は例のごとくヘッドバンギングで首がものすごく痛くなりました。本来なら、今日は、なんだかむち打ちのような状態なのですが、新しい試みをしてみたんですよ。確か宮里藍ちゃんが宣伝していたエアーサロンパスというやつを寝る前に首にシュッと吹きかけたんですよね。そうしたら、あら不思議!!!今日は首がものすごく楽です!!!すすす、すげーエアーサロンパス!これぞRock 'n' Roll 必須アイテム!!!今後手放せません!
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AC/DC night!!!

無敵のロックンロールバンド、B.B. BoogieがAC/DC tribute night をやります!私もサポートで参加させていただきます!お時間があったら是非是非参戦ください!超熱い夜になります!!

CATHOUSE presents「AC/DC NIGHT」supported by Jack Daniel's■
6/29(sun)
新宿club ACID 03-3352-3338
http://www.acid.jp/map.htm
START 17:00~23:00 エントランス2,000Y,1D
DJ:TAKE,UcKY
BAND:
☆「100×100from L.A.」19:30~
☆「The B.B.BOOGIE」 21:00~
CATHOUSE H.P http://cathouse-jp.com/ AC:DC night

孤高のダウンピッキング

いやあ、僕ダメだなあ。どうしても記事の更新が滞ってしまいますね。

先日、自分がロックを始めるきっかけとなったBOOWYのライブビデオを久しぶりに観ました。若い頃に比べると自分の観点がものすごく変わっていることに驚きました!中学生・高校生の頃は「もちろん」氷室と布袋しか見ていませんでした。しかし!今回はベーシストの松井恒松に目が釘付けでした!松井恒松のすごいところは全般的に結構テンポの速いBOOWYの8ビートを全てダウンピッキングで刻んでいるところなんですよね。あのくらいのスピードが何曲も続くと、普通ダウンピッキングとアップピッキングを混ぜた「オルタネイトピッキング」でこなすと思うのですが、松井は根性のダウンオンリー!!!

BOOWYはいわゆる「ビート系」日本ロックの走りとか言われますけど、あの「ビート」感は松井恒松の根性ダウンピッキングがあって始めて成り立つものだったんだなあ、と思いました。B.B. BoogieのDaisukeにも言われましたが、氷室・布袋とやりたがるベーシストは山ほどいたはずだけど2人はあえて松井を選んだんですよねえ。いやあ、時間が経つと違う観点から物事が観れるって面白いですね。

そのライブビデオはBOOWYのBeat Emotionというアルバムのツアーだったのですが、僕の中で圧巻のシーンがありました。それは最後の曲でOnly Youをやるのですが、松井はいつもどおりクールなポーカーフェイスで足でテンポもとらず、直立不動でダウンピッキングをしています。そこで松井の顔がどアップになるのですが、顔は無表情でも、あまりのダウンピッキングの強さ&速さに顔が揺れているんですよね。「超熱い!」と感動しました!!!外面的にはクールを装っているけど内面的なテンションの高さ、そして熱さが隠し切れずに画面に「漏れ出ている」ところに本物のロックンロールを感じました。

Rock 'n' Roll の誕生

先日、リバーダンスというアイリッシュダンスの舞台を見てきました。このショウはアイリッシュダンス(直立不動のタップダンス)とケルト音楽、そしてストーリーを融合したものです。私、2001年にこのライブを見てからハマってしまったのですが、マジで半端ないです!アイリッシュダンスの部分は何人ものダンサーが横並びになり、同じ動作でタップダンスをするのですが、この迫力、すごいものがあります。友だちから聞いたのですが、このグループに入るにはワールドチャンピオンクラスになっていないと入れてもらえないとか!そして音楽!これもすごいんですよ。フィドル(バイオリン)とかアイリッシュの笛(すいません、名前分かりません)とか、ドラムとか半端ないミュージシャンが揃っています。それぞれの分野で自分の技を究極まで磨いた芸術家同士が壮大なショウを繰り広げる本当にプロフェッショナルなショウです。なんでもショウビジネスでは異例の成功を収めたとかいう話です。

このショウを観て感じるのですが、なんか一貫した美しさというか、切なさと言うか、そういうものを感じるんですよ。そしてなんかショウ自体も割と「青い」色を使っているのですが、視覚的な青さのみならず、なぜか全体的なトーンと言うか、においと言うか、感情と言うかすごく、深く透き通った「ブルー」を感じます。リバーダンス本当に最高なんですよね。個人的にはすごい思い入れが強いショウです。

ところで、私はリバーダンスのような「青い」感じがするものも好きなのですが、普段聞いている音楽とか、ライブで演奏するときはこれとは逆に「赤い」感じがするロックンロールをやっていると思います。特にAC/DCなんかは「赤くて・熱い」感じです。自分が赤い感じがする音楽に惹かれるのと同時に、青い音楽に惹かれるのはなぜだろう?と何となく考えました。

しかし、歴史を辿ってみると、ケルトミュージックとロックンロールには深いつながりがあるようです。私、カントリーやブルーグラスも好きなのですが、アイリッシュの古典的な民謡を聞いてみると、これがすごく似ているんですよね。それでアイルランドの人に聞いてみたら、カントリーとブルーグラスはもともとケルトミュージックから来ているそうです。

そしてロックンロールなのですが、これは色んなところに書いてあるようにカントリーとブルーズという異質な音楽が融合したときに生まれたようです。想像するにロックンロールという音楽は異質な音楽が全く新しい次元で融合したマジック、そしてケミストリーなのかな?と思います。ということはロックンロールという音楽の中にはもちろんケルトミュージックも入っているんだろうな、と思います。

リバーダンスのような透き通るような美しさ、そして切なさをもつ音楽&ダンス。AC/DCのように燃えるようなテンション、汗臭さ、生々しさむき出しのロックンロール。こんな対極にあるものに結びつきがあるとは想像しがたいです。しかし、これは異質なものが想像できないレベルで融合したからなのかな、と考えています。ビバ、ロックンロール!!!

芸術について

先日、ニュースでオリンピックの水泳で使われる新開発の水着とか言うやつを見ました。水の抵抗が少ないんですかね?でも、水着だけでタイムは変わるんだなあ、と感心してみていました。でも、ああいう、コンマ何秒を争う世界では、ちょっとした違いでも選手にとっては死活問題ですよね。

そこで思ったのですが、オリンピックってすごいですよね。本当にコンマ何秒を争う、究極の「量」の競い合いですよね。水泳で言えばたとえフォームがきれいであろうが、そうでなかろうが、「早く」泳げば勝ちですもんね。だから、これは「客観的」に測定できるものをベースに技を磨き合い、競い合うシビアな世界だなあ、と思いました。

ところでオリンピックが「量」の競い合いなら、「質」の競い合いはあるのかな?とふと思いました。そこで、「そうか芸術こそが質の競い合いなのかな?」と思いました。ちょっと「競い合い」というのは違うかもしれませんが、いわゆる「質」の磨き合いというか、高め合いというか、なんかそんな風に捉えると面白いな、と思いました。

そこでやはり好みが偏りまくっている私の頭にまず最初に浮かんだのがAC/DC!!!(笑)以前もロックンロールのところで書きましたけど、AC/DCの曲は客観的なテンポでみれば、決して早くないです。下手すれば、アップテンポなポップスのミディアムテンポバラードより遅いのではないでしょうか?(笑)。しかし、「質的」な体感速度がすごい!もしですねえ、AC/DCが質のオリンピックで「コードA、テンポ140の3分間スリーコード走」に出たら間違いなく、ワールドチャンピオンですね(笑)。「す、すげー!何このスピード!!!」と度肝を抜かれている観客の顔が目に浮かびます。

いやあ、さすがAC/DC!!!独りで妄想が始まり、独りで再びAC/DCの偉大さにノックアウトされてしまいました!!!皆さん、AC/DCのニューアルバムが出たら、ちゃんとまた日本に来てもらえるように、アルバム購入をしましょう!ちなみに前回はAC/DC2001年に19年ぶりの来日(!)を果たしました。このときはAC/DCがあまりにも日本に来ないために、CDの中に「AC/DC来日署名運動」というはがきが入っておりまして、私、CDを自分の分1枚プラス、殴られて鼻を折った友達のお見舞いに1枚買って、計2通ほど投函しました。今回もみんなで頑張りましょう!!!

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Author:アチョーT
大腸に食い込むクオーターチョーキングを探求するギタリストです。

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